中・小規模を対象とした処理においては、回分式性汚泥法が広く用いられており、これには曝気装置と上澄水排出装置が二大要素となっております。撹拌・曝気に画期的な、水中曝気撹拌装置(アクアレータ)の開発を行った弊社が、その姉妹技術ともいうべき上澄水排出装置を一層シンプルに使いやすくいたしました。
水位が変動しても、常に水面に追従し、不用意な排出を行うことはありません。
エアリフト弁を大気解放にすることにより、リフトダウンし排出を行います。
排出は、装置が自重にて降下することで行われ、排出停止時はエアリフト機構により装置が上昇し停止します。
駆動装置を有せず、機械要素・摺動部が少ないため故障しにくいです。